先日、2ヶ月の娘を連れて、初めて飛行機を利用した旅行に行ってきました!
行き先は鹿児島。
友人の結婚式への参列を兼ねた2泊3日の旅です。
不安もありましたが、結果的には素晴らしい経験になりました。
今回はその旅の様子をまとめます。
スケジュール
1日目:移動と霧島温泉でリラックス
15:30羽田発の飛行機で鹿児島空港に到着したのは17:20。
空港でレンタカーを借り、ホテルへ向かいました。
赤ちゃんを連れての移動は、車がやはり安心。
荷物が多くても気兼ねなく運べるのでおすすめです。
宿泊先は霧島ホテルです。
鹿児島県霧島市に位置する老舗の温泉宿で、特にその広大な「硫黄谷庭園大浴場」が有名です。

霧島ホテル公式サイトより
坂本龍馬は、1866年に寺田屋事件で負った傷を癒やすため、妻のお龍とともにこのホテルを訪れています。この旅が、日本初の「新婚旅行」として語り継がれているんです!
夫が坂本龍馬ファンということもあり、以前から一度訪れたいと思っていました。

ホテルに到着後は、ディナーを楽しみ、娘をお風呂に入れて寝かしつけ。
その後、大人は交代で温泉を満喫しました。
産前産後我慢していたこともあり、じっくりと1時間入らせてもらいました。
泳げるほどの広大な温泉に疲れが吹き飛びました。

2日目:観光とホテルでゆったり
朝は霧島神宮へ参拝。
その後、いおワールドかごしま水族館へ。
水族館の暗い館内と静かな音楽が赤ちゃんにぴったりで、娘は終始すやすや寝ていました。
遅めのランチは「そば茶屋 吹上庵本店」で鹿児島の郷土料理を堪能。
その後、宿泊先のシェラトン鹿児島にチェックインしました。

シェラトンではMBA特典のアーリーチェックイン&レイトチェックアウトを活用!
ベビーベッドとベビーバスも事前にリクエストしておき、快適な滞在ができました。

夕方は天文館の「白熊果琲」でかき氷を楽しみ、夜は豚カツをテイクアウトして部屋でゆっくりディナー。
夜中に娘が珍しくぐずりましたが、チェックインが14時だったため、シェラトンの快適さに助けられました。
3日目:結婚式と家族時間
この日は私が結婚式に参列。娘と夫は鹿児島市内で観光を楽しみました。
訪れたスポットは以下の通り:
- 石橋記念公園
- 祇園之洲公園(桜島の絶景ポイント!)
- 鹿児島県立博物館
午後には式場で合流し、20:40のフライトで羽田へ帰宅。
とても良い思い出になりました。
旅を快適にするためのポイント
🔷 授乳について
結婚式場では事前に友人にスケジュールを確認し、授乳室を使わせてもらえるよう手配しておきました。
式と披露宴の間に授乳でき、娘もご機嫌でした。
🔷 ホテル選びの工夫
産前はビジネスホテルで安く済ませ、朝から晩まで観光をするようなタイプでしたが、今回は赤ちゃん連れということもあり、旅館と外資系ホテルに泊まってみました。
1泊目の旅館では敷布団をもう1枚借りて、赤ちゃんと3人で川の字に寝ました。
2泊目のシェラトン鹿児島では、事前連絡で用意してもらったベビーベッドとバスが大活躍。
シェラトンは定価が6万円ほどでしたが、今回はMBAの無料宿泊特典を利用しました。
アーリーチェックインやレイトチェックアウトも利用でき、旅行疲れを軽減できました。
🔷 飛行機での過ごし方
- ミルクの準備
常温タイプの「すこやか」をあまり飲まない娘のため、哺乳瓶に粉ミルクを準備して持参。
優先搭乗中に客室乗務員の方にお願いしてお湯を入れていただきました。 - 耳抜き対策
離着陸時にミルクをあげて耳抜きをサポート。
さらに、機内では寝られるようにあらかじめスケジュールを調整して臨みました。 - 座席の選び方
事前に後方席を予約。
実際には席に座ることは少なく、トイレ後方の広いスペースで抱っこして過ごすことがほとんどでした。
広い空間があると、赤ちゃんも親も安心して過ごせます。

機内ではたくさん話しかけてくださったり、たくさんのお土産をいただきました。
🔷 持って行って良かったもの
- 哺乳瓶の洗浄セット(ジップロック+洗浄薬)
飛行機やレストランなどでいつもよりミルクが必要な場面が多く、消毒アイテムは大助かり。
普段は煮沸することが多いですが、使い捨てのスポンジに食器洗浄をつけてあらかじめ持参し、ジップロックに水と洗浄薬を入れて消毒しました。 - スタイ
荷物を減らすための救世主!
服の着替えが少なくて済みました。 - 車移動の手配
赤ちゃん連れの旅行では、荷物が多いので車移動が断然便利でした。
初めての飛行機旅行はドキドキの連続でしたが、無事に結婚式にも参列でき、家族で素敵な思い出を作ることができました。
赤ちゃんとの初めての飛行機旅を予定している方に、少しでも参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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